2026年の東京は、アートを巡る話題が尽きない一年になりそうだ。空山基やロン・ミュエクの大規模回顧展をはじめ、ピカソとポール・スミスの創造性が交差する企画、杉本博司が挑む写真表現の極地など、ジャンルや文脈を越えた展覧会が各美術館で開催される。
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、1月に行くべき無料のアート展11選
新年の東京は、無料で楽しめる良質なアートが豊富だ。原宿、亀有、銀座、四谷──街ごとに個性の異なる展示が点在し、都市を歩くことそのものがアート体験へと変わっていく。ラインアップは、若手作家から世界的アーティストまで実に幅広い。気負わず、ふらりと立ち寄れるのも無料展ならでは。
2026年1月に行くべき、東京の注目無料アート展を厳選して紹介する。
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