2026年の東京は、アートを巡る話題が尽きない一年になりそうだ。空山基やロン・ミュエクの大規模回顧展をはじめ、ピカソとポール・スミスの創造性が交差する企画、杉本博司が挑む写真表現の極地など、ジャンルや文脈を越えた展覧会が各美術館で開催される。
タイムアウト東京 > アート&カルチャー > 東京、9月に行くべきアート展5選
東京のアートは、この9月も静かに熱い。
「国立新美術館」では、1989~2010年の日本で生まれた美術表現にフォーカスした展覧会が開催。時代を揺らした空気感、美術表現のうねりを再構築するようなラインアップに注目したい。一方、アール・デコ100周年を祝う「ヴァン クリーフ&アーペル」の展示では、ハイジュエリーが織りなす、優雅で挑戦的な世界に魅了されるだろう。「観る」を超えて、アートと交差する9月が始まる。





