2026年の東京は、アートを巡る話題が尽きない一年になりそうだ。空山基やロン・ミュエクの大規模回顧展をはじめ、ピカソとポール・スミスの創造性が交差する企画、杉本博司が挑む写真表現の極地など、ジャンルや文脈を越えた展覧会が各美術館で開催される。
タイムアウト東京 > カルチャー > 東京、12月に行くべき無料のアート展11選
12月の東京では、気鋭のアーティストによる個展から、夢と現実のはざまを行き来するような体験型インスタレーション、フィンランドのサウナ哲学をひもとく企画まで、ジャンルを横断するアート体験が揃う。
宮島達男が東北に寄せて展開する「時間」の作品、アルヴァ・アアルト設計のサウナを通して北欧の精神性に迫る展示、そしてカムウェイ・フォンによるユーモアと温度に満ちたモフモフの世界。寒い季節に心を温めてくれる、11の「行って損なし」の展示を紹介する。
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