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2025年7月、阿佐ヶ谷駅から徒歩3分の場所に、都会とは思えない森のカフェが誕生した。北口を抜け、ラーメン屋や居酒屋が肩を寄せ合う小道の奥を進むと、木々が生い茂る空間が現れる。周囲の建物とのコントラストに、ここが阿佐ヶ谷であることを忘れてしまう。
その中に建つ大きな木造建築「痩蛙学舎(やせがえるがくしゃ)」の1階が、カフェ「天人唐草(てんにんからくさ)」だ。天井が高く開放的な店内には、立派な梁が張り巡らされ、古民家のような温もりがある。壁には、オーナーのコレクションである漫画や書籍が並び、自由に手にとることができる。
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