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恵比寿駅東口から徒歩3分に位置するソウルバー「SOUL SISTERS(ソウル シスターズ)」。大きな窓からは店内の様子が見え、西洋のパブを思わせる雰囲気だ。一歩中へ入ると黒い床や壁にブラックライトが映え、低めのテーブルや椅子、そしてDJブースの背後に無造作に並ぶレコード棚が、どこかバブル期のディスコを感じさせる。
それもそのはず、オーナーの岩崎隆史は1980年代のディスコやソウルに影響を受け、これまでにいくつもの店をプロデュースしてきた、いわば「東京の夜のベテラン」。「自分がビールを飲みたいから」との理由で1998年にオープンしたそうだが、彼を慕って訪れる客が後を絶たない。
店内にはカウンター席とテーブル席に加えて、ちょっとしたダンススペースも設置。ふらっと立ち寄りたくなるようなラフな雰囲気が心地よい。また、同店は人気ヒップホップグループのドキュメンタリー映像や写真の撮影場所としても登場。ファンにとっては、まさに聖地のような存在となっている。
音楽は1970年代から1990年代のソウルやディスコを主軸に、DJがプレイする日もあれば、スタッフがセレクトした音楽が流れることもある。週末には「ディスコナイト」が開催され、当時を知るディスコラバーズが続々と集結する。
テーブルチャージは600円(以下全て税込み)。ドリンクは、ハイボールやレモンサワー(各880円)、生ビール(770円)が人気だ。月〜水曜日の11時から15時には、ハンバーガー店「Goody Goodies(グッディーグッディーズ)」がランチ営業している。昼時にも訪れてみてほしい。
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