MIDTOWN CHRISTMAS
画像提供:東京ミッドタウンマネジメント株式会社 | 「MIDTOWN CHRISTMAS」
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東京、冬の夜にしかできない9のこと

バーで嗜む大人の冬パフェや、星空のもとでジャズの音色に浸る大人のプラネタリウムイベントなど

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タイムアウト東京 > Things to do > 東京、冬の夜にしかできない9つのこと

空気が澄んで、街がきらめく季節。東京では、寒さを理由に家にこもるのはもったいないほど、冬の夜を特別なひと時に変えてくれるイベントがめじろ推しだ。音楽や限定グルメ、ショッピングなど、思い出に残る夜を過ごそう。

本記事では、2025年の冬の夜を彩るイベントを紹介。星空のもとでジャズの音色に浸る大人のプラネタリウムイベントや、都会の夜空を見上げながら体験するスケートリンクやマルシェ、脳が喜ぶ銭湯イベントなど、寒さを忘れるような祭典が盛りだくさんだ。

冬ならではの花火やイルミネーションも紹介するので、予定の前後に気軽に立ち寄るのもいいだろう。いつもとは違う大人のホリデーシーズンを堪能してほしい。

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  • ホテル
  • 西新宿

「ヒルトン東京」にある2つのバーで、11月14日(金)から冬限定のパフェが味わえる。「セント ジョージ バー」「バー&ラウンジZATTA」で提供される2種類のパフェは、まるでカクテルのような味わいで、大人のご褒美にぴったりだ。

「スカーレット」(2,800円、以下全て税込み)は、イチゴとローズのゼリーに、宇治抹茶クランブルのほろ苦さとオレンジの爽やかな酸味が溶け合った、奥行きのある味わいが特徴。なめらかなバニラクリームシャンティとコクのあるクリームチーズアイスを崩しながら、酸味と甘さのハーモニーを感じよう。

まるで冬にともるキャンドルのようなオレンジが美しい「ザ・エンペラー」(2,900円)もおすすめ。柿のコンフィチュールとキャラメリゼした「富士ジンりんご」に、ジンジャーライムゼリーが合わさり、ほどよいシナモンのスパイスが香る。樹氷を思わせるトップのドライメレンゲや、自家製の柿ジェラートも、バーならではのこだわりが詰まっている。

冬を丸ごと閉じ込めたような、今だけのウィンターパフェ。一日を彩るにはぴったりのスイーツを堪能しに行こう。

もっと週末を楽しむなら……

  • Things to do
  • イベント

11月も、世界のグルメとカルチャーが一堂に会するイベントが目白押しだ。スペインの情熱を味わう「フィエスタ・デ・エスパーニャ」や、最新の「ピノイカルチャー」を発信する「フィリピンフェスティバル東京」、本場アメリカのバーベキューやハンバーガーをクラフトビールと満喫できる「アメリカン・フェスティバル」など、国際色豊かな催しが揃う。

秋の空の下で、異国の味と文化に浸ってみては。

  • 音楽

秋が深まる11月、東京の夜に円熟と挑戦の音が鳴る。

「ドラムの神」と称されるスティーヴ・ガッド(Steve Gadd)のグルーヴから、「即興」を主題としたフェスティバル、Z世代の若手ミュージシャンたちによるジャズの新潮流まで──。

伝統と革新が交錯する都市・東京で、ジャズの百花繚乱を体感してほしい。

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  • 映画

2025年11月はリバイバル上映が熱い。別にそんなこと言ったら去年の秋だって熱かったし、きっと来年も再来年の秋も熱いのだろうが、とにかく熱いのである。

2025年9月に、89年の生涯を閉じた映画人ロバート・レッドフォードのキャリアを代表する『スティング』、シネフィルはいろいろ口汚いこと言うけど映像はマジでヤバいんだからいいじゃんなカルト名作『落下の王国』など、幅広く盛り沢山なのだ。

読書も食事もスポーツも大いに結構だが、この秋は名作映画に大スクリーンで触れまくるのもいいだろう。

  • アート

この季節の東京は、国内外のアートファンが注目するイベントが集中する時期。「アートウィーク東京」をはじめ、美術館やギャラリーでは話題の展覧会が一斉にスタートする。作品を通じて、いまの時代を映す多彩な表現に出合えるだろう。

厳選したアート展を紹介する「東京、11月に行くべきアート展5選」「東京、11月に行くべき無料のアート展11選」という記事も公開しているので、併せてチェックしてほしい。

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